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ニュージーランドの自転車事情を解説|こうやって自転車を購入しました!

こんにちは、TABIKOです!

この度、、、、MY BIKEをゲットしました✨

ロードバイクよりのクロスバイクです!

BOXING DAYで安くなっていたので、思い切って購入しました!

今回は、どんな感じで自転車をゲットしたのかお話したいと思います!

目次

ニュージーランドで自転車を買えるお店は?

日本にもサイクルショップはたくさんありますよね。

有名なところでいうと「サイクルベースあさひ」。聞いたことや見たことのある方も多いのではないでしょうか。

ニュージーランドにもそのようなサイクルショップがあります。

有名なチェーン店でいうと以下の3つ。

  • Evolution Cycles
  • Torpedo7
  • 99 Bikes

ちなみに私は99Bikesで購入しました。

WarehouseやKmartなどでは、もっと安く自転車が販売されています。また、FacebookやTrademeでセカンドの自転車を安く手に入れることもできます。

でも、サイクルショップで購入すると、定期的なメンテナンスを無料でしてくれたり、一定期間の返品が可能だったりするので、お店で購入するのが個人的にはおすすめです。

ニュージーランドの自転車の相場は?

日本では、サイクルショップでもやすいと1万円以下でママチャリが売っています。

でも、ニュージーランドでは安くても300ドル(約24,000円)程度は必要です。

ニュージーランドのサイクルショップには基本的に、マウンテンバイク・ロードバイク・クロスバイクが売られており、日本のママチャリの型のバイクはあまり見かけません。

(少ないだけでママチャリも売っています!そしてママチャリが1番安い)

今回私は、元が500ドルで、BOXING  DAYセールで320ドルまで価格が落ちたものを購入しました。

自転車を選ぶときに必要なポイント

専門的にいうと選ぶときは、いろんなことを考えなければいけません。

でも、私のようにバイク初心者の方はそんなに考えなくてもいいと思います。

大事なのは使う用途に合わせて種類を選ぶことだけ。

たとえば、仕事や学校までの道で使いたい場合はクロスバイクでもOK

でも、20〜30km以上の道を走りたい場合はクロスバイクを選ぶ必要があるみたいです。

もし、山や砂利道(未塗装道路など)で使いたい場合は、クロスバイクでないとすぐにパンクしてしまいます

あとは、お店の人に相談しながら決めれば間違いはないでしょう。

ニュージーランドでバイクを買おう♪

ニュージーランドは車社会です。土地が広いため、家からスーパー、職場までの移動にも車かバスが必要になります。

でも、車を買うほどお金はないし、バスはあまり使いたくないという方には自転車がおすすめです!

都市によりますが、ニュージーランドは道が広く、自転車専用の道(道路の端に)がある場所が多いです。

なので、日本よりは楽に走れると思います!

気をつけたいのは、ヘルメットとライト、そして手信号

ニュージーランドでは自転車に乗るときにヘルメットの着用が義務付けられています。

(ヘルメットはWarehouseなどで30ドルくらいで買えます)

そして、ライトは夜間に必ずつけなければいけないのでこちらも必須。

道路の端とはいえ、道路を走るので「右折・左折・止まる・ゆっくり走る」くらいの手信号は覚えておいた方がいいです。

たまに、前を自転車で走っている人が手信号を出すことがあるので、理解できるようにはなっておきましょう。

自然も多くサイクリングに適しているニュージーランド。自転車を持っているだけで楽しさ倍増するので、よかったら自転車ゲットしてみてください!

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この記事を書いた人

「自由に生きる」をモットーにライターになったり、ワーホリをしたり。
ニュージーランドやラオスなど、海外での経験や体験、情報をこのブログにまとめます!

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