ルアンパバーンは、静かで美しいラオスの世界遺産都市。
今回、私は街の魅力をたっぷり満喫できる4泊5日プランを実際に体験してきました!
この記事では、クワンシーの滝の絶景から予想外のトラブルまで、旅行を通して感じたことをお伝えします。
▼4泊5日の旅行記・プラン
- 【1日目】ルアンパバーン到着・ナイトマーケット散策
空港到着後、宿泊先にチェックイン
ナイトマーケットで地元料理を満喫 - 【2日目】世界遺産の街歩き・カフェ巡り&布施見学
早朝、托鉢(布施)の見学
プーシーの丘で夕日観賞
カフェ巡りと街歩きを楽しむ - 【3日目】クワンシーの滝観光で大自然を満喫
宿泊先で手配したツアーで11時に出発
クワンシーの滝の美しい景色と滝上のハイキング - 【4日目】お土産購入&鉄道の移動準備
市場やお土産店で地元文化を満喫
翌日の移動に備え、バスの手配 - 【5日目】中国鉄道でビエンチャンへ|帰りのトラブル発生
予約したバスが来ないトラブル発生
偶然拾ったバンで駅に到着
無事列車に乗車し帰路へ

ルアンパバーンで日本人女性に大人気!おすすめの宿「Luangprabang D’oR Boutique Hotel 」

ルアンパバーンへ何度もいっている知り合いに激推しされたホテルをご紹介します!
Luangprabang D’oR Boutique Hotelは、ナイトマーケットがある中心部大通り沿いにあるホテルで、外装もとーーってもおしゃれ!
さらに、ヨーロッパのさわやかなお城のような内装で、外からみるだけでもロマンチックでした!
残念ながら、わたしは年末年始での旅行だったため、満室で予約ができませんでしたが、次回は必ずここに泊まろうと思っています!
とっても人気らしいので、ルアンパバーンへ行かれる方は、ぜひ検討してみてください!

ルアンパバーンでのアクティビティについて♪

ルアンパバーンでは、クワンシーの滝や、サンセットクルーズなど、いろんなアクティビティがあります♪
現地の宿や旅行会社で予約もできますが、直前だと予約がいっぱいだったり、値段が高かったりすることもあるので、ネットで予約しておくのがスムーズで安心♪
Klookなら、いろんな国のいろんな場所でのツアーが予約できるので、ラオスに来る方は是非チェックしてみてください^^
1日目:ビエンチャンからルアンパバーン到着 & 街中散策
午前中
- 移動準備:中国鉄道での移動に備え、ビエンチャン駅周辺で軽食を購入。
※ビエンチャン市内から駅まで少し離れています。セントラルバスセンターからバスがでていますが、時間通りに運行しない可能性が高いので、駅へは早めにつくようにしましょう!
午後
- ルアンパバーンへ到着!市内へ移動:乗合バス(料金:20,000キープ)
- 13:30発の中国鉄道でビエンチャンからルアンパバーンへ!(約2時間半)。
- ルアンパバーン駅到着後、駐車場・左手のバス乗り場で乗合バスを利用し、市内へ
- 注意点は、バスは時間帯によって混雑するため、待ち時間が発生する場合あること
- 宿泊先チェックイン
- 私が泊まった宿は「遗忘时光Guesthouse Sky dragon Guesthouse」
- Guesthouses Skydragoonは、街の中心部、お寺の隣に位置する便利な立地。
- 街中散策:
- メコン川沿いをゆったり散歩し、ルアンパバーンの風景を満喫。
- 街中の寺院を数ヶ所巡り、静かな時間を楽しみました

夜
- ディナー:
- 初日の夕食はインド料理店「M&M Restaurant」へ!
- 初日の夕食はインド料理店「M&M Restaurant」へ!
- ナイトマーケット散策:
- ビエンチャンのナイトマーケットと比べて、センスの良いお土産が多く並ぶ。手作り雑貨や布製品がとっても魅力的★

「M&M Restaurant」はカジュアルな雰囲気で、観光客にも人気。メニューは豊富で、ベジタリアンメニューも充実してます!注文したカレーがとっても美味しくて、結局3日連続で訪れるほどお気に入りになりました^^
2日目:リラックス&街歩き、プーシーの丘観光

朝
- 目覚め:早朝6時前、お寺の鐘の音で自然に起床。
昼
- のんびり過ごす:午前中は宿でゴロゴロとリラックスするのも、旅の醍醐味♪(笑)
- カフェタイム:Sahai Lao Coffee Roastery and RestaurantでLatteをのんでほっこり。
- ランチ:ルアンパバーン名物のカオソーイを「Luang Say Cafe and Restaurant」で。

「Luang Say Cafe and Restaurant」は、川沿いの美しい立地で、眺めを楽しみながら食事できて最高!
午後
- プーシーの丘:夕暮れ時のSUNSETを眺められる!
- 料金:30,000キープ

プーシーの丘は、階段を15分程度登ると、頂上から街を一望できる!しかし、頂上は観光客でいっぱい多いため、夕日をみたいなら早めに上ってポジションを確保しよう!
夜
- 夕食:再び「M&M Restaurant」でインドカレーを堪能。
- ナイトマーケット散策
ナイトマーケットでは、お土産をチェックしながら夜の街を楽しめます♪何度言っても楽しいルアンパバーンのナイトマーケット♪

3日目:托鉢見学&クワンシー滝観光

朝
- 托鉢見学:
- 6時前からスタンバイし、ルアンパバーンの伝統的な托鉢風景を見学!
- 宿に戻り、少し二度寝~
托鉢とは、僧侶が地域住民から食事を受け取る宗教的な儀式。現在は、観光イベント化が進んでいて、現地の方からの托鉢は限られた場所でしかされていないように感じましたが、その神聖な雰囲気は今なお健在でした!
昼
- クワンシー滝ツアー:
- 宿でツアー予約し、11時にバスで出発(所要時間約1時間)。
- 滝を見るだけでなく、滝の上部(裏側)までハイキング可能(所要15~30分)。
- 滝上部には泳げるスペースもあり!
- 時間があればさらに奥にある洞窟もおすすめ(片道3km程度)。
夜
- 夕食:近くの韓国料理屋で韓国風ラーメンを食す。ルアンパバーンにはいろんな国の料理があってたのしい!
クワンシー滝観光体験

ルアンパバーン滞在3日目、念願のクワンシー滝に行ってきました。朝11時発のツアーを宿で予約し、街から車で約1時間の道のりです。
道中は少しガタガタとしたところもありましたが、運転手さんのスムーズな運転のおかげで、快適に到着。ツアーだと安心感があるので、レンタルバイクよりおすすめです。
到着したら、入場料を支払い、ミニトレーラーに乗って滝の入り口近くまで移動します。
それから、徒歩で約15分ほど。途中にはレストランや屋台が並んでおり、観光地らしい活気に包まれていました。軽く腹ごしらえをして、いざ滝へ!

壮大なクワンシー滝
緑豊かな林の中を抜けると、青白い水が美しいクワンシー滝が目の前に!
いくつもの段々状になった滝は圧巻で、観光客が集まる理由がよくわかります。
ただ、かなり人が多かったので、静かな時間を楽しみたい方は早朝の訪問がおすすめかもしれません。

実は、クワンシー滝の見どころは、滝を「見る」だけではないこと。
滝の裏側や上に行くハイキングコースがあり、15~30分ほどで登ることができます。私は橋を渡ってハイキングコースを選びましたが、これがなかなかの運動。

汗だくになりながらも滝の上に到着し、さらにそこから続く道で洞窟を目指しました。
しかし、3km先と知って時間が足りないため断念。次回訪れる際は、真っ先に洞窟を目指したいと思いました。

滝の上には泳げるエリアがあり、水がとても冷たくて気持ち良さそう!

私は眺めるだけでしたが、泳ぎたい方は水着を忘れずに持って行ってください。滝の上には展望台があり、そこでジュースを飲みながら一休みしました。この絶景と静けさは、日々の疲れを癒してくれます。
帰りも集合時間に間に合うよう下山し、また車で街へ戻りました。運転手さんがまた上手で、帰りも快適でした。
4日目:カフェでのんびり&自然の中で休息

朝
- カフェ散策:メコン川沿いを散歩しながら朝の空気を楽しむ。
- 韓国人夫婦にナイトマーケットで買った服を褒められ、ほっこり。
昼~午後
- 休息:「Jungala Lounge Bar」で映画を観ながらゆっくり過ごす(超おすすめ!)

ココナッツスムージーを飲みながらのんびりリラックス♪自然に囲まれた癒しの空間で、旅の疲れを癒せました。
5日目:トラブル続きの帰路

午前~昼
- 帰りの駅への移動トラブル:
- 予約していた11時発のバスが来ない。
- 教訓:バスの予約は宿でする方が安心!!!!!余裕を持った計画を心がけて!!
帰りのトラブル~冷や汗の体験談~
旅行最終日、ビエンチャンへ戻るための中国鉄道の列車に乗る予定でした。
11時発のバスを街中の旅行会社で予約しており、駅まで余裕を持って移動できるはずだったのですが……
ここで大きなトラブルが発生!
予約したバスが来ない!?
なんと、11時になってもバスが現れず、旅行会社に確認すると「すぐに手配する」とのこと。
しかし、さらに20分待っても来る気配がなく、不安が募るばかり。旅行会社が「トゥクトゥクで行ける」と提案してくれましたが、料金が200,000KIP(約1,500円)と倍以上の値段・・・。
予約したバスなら60,000KIPなのに、そんな急な出費を受け入れるのは納得できず・・・。
奇跡の救い
もう時間がない、と諦めかけたその時、偶然通りかかったバンが駅へ向かうとのことで交渉し、なんとか乗せてもらうことに。
それから、車内では冷や汗をかきながら、時計を何度も確認。到着したのは列車発車7分前の12時45分!
駅に入ると、身分証の確認や改札の通過でさらに時間がかかるため、猛ダッシュで手続きを済ませ、何とか列車に乗り込むことができました。心臓が止まりそうなスリルでしたが、無事に乗れた瞬間の安心感でどっとつかれました。

教訓:予約は宿で手配がおすすめ
今回の経験で学んだのは、バスの予約は旅行会社ではなく宿にお願いした方が信頼できるということ。
また、時間がタイトな場合は飛行機も選択肢に入れるべきかもしれません。トラブルを避けるためには、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。
この体験はハラハラしましたが、旅の思い出として強く心に残っています。もし皆さんもルアンパバーンを訪れる際は、時間と手配にはくれぐれもご注意を!

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