こんにちは!TABIKOです!
今回、ラオスに旅行へ行く方、ラオスに住む予定の方に向けて、ラオス、ビエンチャンでの移動手段の一つ、シティバスについてご紹介します!
\ラオス・ビエンチャンの移動手段/
- トゥクトゥク(KOKKOKアプリ)
- タクシー(Locaアプリ)
- シティバス(もっとも安い)
ラオス語が分からないという方は、指差しだけで言いたいことが伝わるこちらの本があると便利!
Kindle版もあるのでスマホに入れておくことも◎
ビエンチャンのシティバスの時間表はFacebookから見れます◎
▼Vientiane City 2 Bus Servi
Vientiane City 2 Bus Service ( Facebook)
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Lao-BusNavi
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この記事の最後にも、eSimについてご紹介するので気になる方は最後までご確認を♪
ラオス・ビエンチャンのシティバス事情
ではまず、ビエンチャンで一番安いシティバスの移動についてご紹介します!
ビエンチャンのシティバスは日本のJICAの支援によってつくられたそう。
ビエンチャンシティバスは、昔日本で使われていたシティバスをつかっています。
目立つ緑色のデザインがシティバスの目印です♪

シティバスの路線について
ラオスなどの発展途上国にシティバスがあるイメージがない方も多いかと思いますが、ビエンチャンの広い範囲でシティバスの路線があります。
空港から市内まではもちろん、ラオスからタイまで陸路で行く道や、少し離れた場所への路線もあります。

シティバスの金額について
空港から市内(Central Bus Station)、市内(Central Bus Station)からやや地方まで10,000Kip(80円)前後で移動ができます。

Lao-BusNaviのサイトから、バスの運行情報がわかります。
バスをタップすれば、バスの路線番号と値段(画像だと8,000Kip)が見られます。
ただ、たまに値段のアップデートがされていない場合があるので、多少の前後がある可能性があります。ご注意ください。
ラオスビエンチャン・シティバスの乗り方
では、シティバスの乗り方を解説します。
乗り方はカンタン!ラオス語が話せなくても、慣れたら問題なく乗れているので、参考にしてください!
①停留所で待機する

まずは、停留所で待機します。
停留所は日本と同じようにバス停のベンチがあったり、停留所のマークがあるのでわかりやすいと思います。
Lao‐BusNaviでも停留所の位置が書かれていますが、若干ずれていたり、かかれていない停留所もあるので、軽く散歩してバス停の位置を確認するのが確かだと思います。
②番号を確認し、バスに乗る
時間通りにこないことも多いので、Lao‐BusNaviをみて、バスを確認しましょう。
バスが来たら、手を挙げれば停留所で止まってくれます。
同じ停留所にちがう行先のバスがとまることもあるので、バスの前方に書いてある番号をみて乗りましょう。

③料金は最後に払うか、乗組員さんがいるときは順番に取りに来る
バスに乗り込んだらそのまま席に座ればOK。
料金は乗組員さんが取りに来るので、そのときに現金で渡しましょう。
乗組員さんがいない場合は、降りるときに運転手に払います。
大きい紙幣でも基本的にぼったくりなどは発生しないと思いますが、おつりがないこともあるので、10000きKIP以下の小さめ(できればちょうど)のお札をもっておきましょう!
Central Bus Stationでは、チケット売り場があるのでそこでもチケットを購入できると思います。
④マップを見ながら降りる停留所の前でブザーを押して降車
降りる停留所が近づいたらブザーを押しております。
ただ、ブザーがないバスが多いので、そのときはあらかじめ運転手や乗組員さんに行きたい場所を伝えておくか、停留所が近づいたら前方に行きおりたいことを伝えましょう。
ラオス語で「ヤーク パイ 〇〇」で「〇〇に行きたい」と伝わります。
画像を見せてもいいでしょう。
バス移動時も安心!おすすめのeSIMカード!
ビエンチャンで快適にバス移動を快適に楽しむには、インターネット接続が欠かせません。しかし、ラオスのバスにはWifiはついていません。
Googleマップやバス時刻表の確認、現地情報の検索など、スマートフォンを活用する機会は多いですよね。そこで、ラオス滞在中はeSIMカードの利用がおすすめです!
データが使えれば、翻訳機能を使って、現地の人とよりスムーズなコミュニケーションができます!
esimのなかでもおすすめなのがKlookです♪
KlookのeSIMの特徴
- 手軽な購入・即時利用可能
KlookのeSIMはオンラインで簡単に購入でき、購入後にすぐ使えるのが魅力です。QRコードをスキャンするだけで設定が完了し、現地でSIMカードを交換する手間がありません。 - お得な料金プラン
- 必要なデータ量に応じた柔軟なプランが用意されています。
- 長期滞在者にも短期旅行者にも適した選択肢が豊富です。
- ラオスを含む多国対応
ラオスだけでなく、近隣諸国での利用にも対応しているため、複数国を訪れる旅行者にも最適です。 - 安心のカスタマーサポート
Klookのプラットフォームを通じて購入すると、トラブルが発生した際にサポートが受けられるので安心です。
KlookのeSIMを利用するメリット
- ローカルSIM不要: 空港や現地でSIMカードを探し回る手間が省けます。
- 通信品質が安定: ラオスでも安定したデータ通信が利用可能。
- トラブルレスな設定: 初心者でも簡単に設定できます。
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ラオス語が話せなくてもシティバスに乗れる◎ビエンチャンではバスに挑戦しよう!
海外の路線バスは危なかったり、言葉が通じないとこわかったりしますが、ラオスのシティバスはWEB上で行先がみれたり、なによりJICAの支援のもと運営しているので安心感があります。
タクシーだと150,000Kip(1,000円ちょっと)かかる距離でも、シティバスなら8,000Kip(50円前後)で行けるので、安い旅をしたい方はぜひシティバスをつかってみてください!
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