東南アジア旅行は楽しいけれど、気をつけたいのが「お腹トラブル」。
慣れない食事や水、暑さで体調を崩すことも。せっかくの旅を快適に過ごすために、現地在住者が実践する腹痛・下痢対策を紹介します!
東南アジア旅行でのSIMどうしよう!
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東南アジア旅行での腹痛が起こる理由は?
異なる食文化や衛生環境、気候が原因で腹痛が起こることがよくあります。特に、東南アジアやアフリカなどの発展途上国は衛生管理がまだまだ十分とはいえません。
事前に対策をして、注意点を押さえておけば、安心して旅行を楽しめます。
屋台フードや生水に注意!


東南アジア旅行でまず注意してほしいのは、屋台フードと水です。
屋台では、ハエや虫が集っている中で調理していたり、調理器具をしっかり洗わないまま使用されていたり、衛生面が心配です。
また、数日前から売られているものや、しっかり調理されていないものもあります。
- 加熱が不十分な料理や生野菜は避ける
- 人気のある屋台を選ぶ
水は、水道水だけでなく、レストランで無料で出てくる水にも注意です。ペットボトルの新品の水だけを飲むようにしましょう。
歯磨きの際も慣れていない方は、ペットボトルの水でうがいをすると安心です。
衛生環境からくる腹痛に注意
屋台フードでもいいましたが、東南アジアの衛生環境はあまりよくありません。
外食の際は、お箸やフォークを持参したり、レストランのものを使う場合は、かならずティッシュでふいてください(現地の方もしています)
また、トイレにはティッシュがない場合が多いので、必ず持参すること。
食事の前には、必ず手を洗ってください。
ただ、手洗い所では石鹸も設置されていないことが多いので、石鹸を持参したり、手指消毒液やウェットティッシュも常備しておきましょう。
- レストランのお箸やお皿は使用前にティッシュで拭く
- トイレ用のティッシュは必須
- 手洗い用の石鹸や消毒液、ウェットティッシュを常備
慣れない気候や疲れから免疫が落ちる
東南アジアは、日本とそもそも気候が異なります。
雨季は高温多湿ですし、乾季でもPM2.5などの大気汚染や朝晩の気温差で、体調を崩しやすいです。



わたしも雨季はメンタルがやられて、乾季には空気汚染で体調を崩しました
また、長時間のフライトで疲れていたり、慣れない環境で体が緊張状態になっていると、免疫が落ちて、体調を壊しやすくなります。
- 高温多湿な環境では体力を奪って、免疫力を低下させることも。
- 睡眠不足や疲労も腹痛の引き金になる場合あり。
- 適度に休憩を取り、水分補給を心掛けましょう。
東南アジア旅行の腹痛対策で準備しておくべきもの
安心して旅行を楽しむためには、持ち物をしっかり揃えておくことが重要です。お腹を守るためのアイテムを忘れずに!
お守り代わりに持っておきたい腹痛用の薬とグッズ
- 整腸剤や胃薬、下痢止めなどの常備薬
- 経口補水液や粉末タイプのスポーツドリンク
- 手指消毒ジェルやウェットティッシュも便利
腹痛になったときのために持っておきたい薬は3つ!
- 正露丸
- 胃腸薬
- ビオフェルミン
1つ目は、正露丸。食あたりや水あたりの救世主ですよね!
2つ目は、胃腸薬。旅行中は、食べ過ぎたり、飲みすぎたりしてお腹を壊すケースも多いです。そんな、消化不良のときに大活躍します!
3つ目は、ビオフェルミン(整腸剤)。旅行中は、飛行機や慣れない環境のストレスで、便秘気味になりがち・・・そんなときに飲むと、ちょっと調子が整います。



個人的には、旅行中は便秘に一番気を付けています!ちょっとしたお腹の不調が、疲れと重なって、熱が出たり吐き気がしたりすることもあるので・・・
ちなみに、私は旅行に下痢止めも持っていきます。ただ、腹痛時には使用しません。
バス移動やトイレに行けない場面での最終手段としてだけ、使っています。
胃腸薬や整腸薬以外には、経口補水液やスポーツドリンクも持ってて損なし。
東南アジアには甘い飲み物が多いし、スポーツドリンクもコンビニなどで売っていますが、強い腹痛が起きている時に買い物にはなかなかいけません。
だから、持ち運びできる粉末のスポーツドリンクはもっておいた方が安心です。
あとは、衛生面から、手洗い消毒ジェルやウェットティッシュなどを必ずもっておきましょう。
腸を元気に!出発前に整えたい体調
- 発酵食品やプロバイオティクスで腸内環境を整える
- 野菜や果物を多めに摂り、免疫力を高めておく
- 十分な睡眠と軽い運動で体調を万全にしておく
旅行前は、とにかく免疫力と体力をつける!それに越したことはありません。
旅行中にお腹を壊したくなければ、旅行中だけでなく、旅行前に体のコンディションを整えておくのがマストです!
鬼リピ!腸活におすすめのアイテム「コンブチャ」
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現地で実践!腹痛を防ぐための対策と注意点
現地ではちょっとした心がけが腹痛予防に繋がります。屋台フードや飲み物を楽しむ際のポイントを押さえましょう!
屋台フードを楽しむ際のポイント
- 清潔感のある屋台や混雑している人気店を選ぶ。
- 加熱済みの料理や揚げ物を選ぶと安全性が高い。
- 自分で調味料を足す場合、控えめにするのが無難。
旅行できていて、衛生面をしっかりしている店かどうかはわかりませんよね。
だから、できるだけ混雑している人気の店へいったり、目の前でしっかり焼いているところが見える場所だと安心です。
東南アジアの調味料は、少量でも日本人にとったらとっても辛い場合があります。お腹のためにも、少なめにしておくのがいいです。
(現地人でも辛さで腹痛になることがよくあるので本当に注意です!・・・)
飲み物や氷で失敗しないために
- ペットボトルの水を購入し、直接飲むのがおすすめ。
- 氷は避け、熱いものか冷蔵の飲み物を選ぶ。
- カフェなどで飲む場合、衛生状態を確認する。
水や飲み物は、かならずペットボトルで購入したものを飲んでください!
レストランで出てくる無料の水や、人にもらったものなどには注意しましょう。
疲れをためないスケジュールの工夫
- 午後の暑い時間帯は休憩を取り、無理な計画を避ける。
- 短時間で移動できる範囲に観光地を絞る。
- 帰る前に体を休める「のんびりデー」を設けるのも大事。
お腹を壊さないためには、体が疲れすぎないようにすることが大切です。
詰め込み過ぎのスケジュールだと、旅行に関わらず、私生活でも病気になりやすくなります。
旅行ならなおさら気分が高鳴ってしまいますが、のんびりを意識すると気持ちよく過ごすことができますよ◎
万が一、腹痛になった時の対策・対処法
万が一お腹を壊してしまったら、冷静に対処しましょう。
水分補給をしっかりして、無理に食べたり飲んだりせず、安静にしてください。
食あたりや食中毒なら、下痢止めを飲むのではなく、できるだけ体外へ出すことも大切です。
持参薬や経口補水液の使い方
- 下痢止めや整腸剤を症状に応じて使用
- 経口補水液やスポーツドリンクで失った水分を補給する
- 激しい症状の場合は、病院へ行く
現地で手に入る救急グッズはこれ!
- 現地の薬局で購入できる整腸剤や下痢止め
- 脱水症状にはスポーツドリンクやココナッツウォーターも◎
- 不安があれば、旅行者向けクリニックで相談
症状が治らない時に病院を探す方法
- 現地で評価の高い病院を事前にリストアップ
- 滞在先のホテルや観光案内所で情報を得る
- 海外旅行保険のサポートセンターを活用する
腹痛を気にせず、東南アジア旅行を楽しむために
事前の準備と現地での工夫次第で、トラブルなく旅行を楽しめます。お腹に優しい選択をして、素敵な旅の思い出を作りましょう!
お腹に優しい現地フードベスト3
- おかゆ(粥)
- シンプルなスープや鍋料理
タイやベトナム、ラオスでは、朝食におかゆをたべる人もいます。だから、おかゆがあるお店もあるので、おなかを壊したときはそういうお店でテイクアウトするのも一つ。
ただ、東南アジアの料理は、味が濃かったり(味の素を大量使いする)、からかったりするので、おなかが悪いときには向かない場合もあります。
事前にネットで、宿近くのレストランをチェックしておくといいかもしれません。
旅先でも快適に過ごせるケアのコツ
- お腹を冷やさないように、羽織物を持参する
- 水分補給を心掛け、こまめに休憩を取る
- 疲れた時には軽いマッサージやストレッチでリフレッシュ
腹痛トラブルを対策して笑顔で旅を満喫しよう!
旅先でしか味わえないフードを楽しむための工夫を忘れずに。心に余裕を持ち、トラブルも楽しむくらいの気持ちで!安全対策をしながら、思い出いっぱいの旅を満喫してください♪
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